健康系

缶コーヒーの飲みすぎは病気の元?!缶コーヒーの危険を解説!!

そろそろ肌寒い季節になってきて、散歩や仕事終わりにちょっとあったまるための缶コーヒーが美味しい季節になってきましたよね!

コンビニで豆を挽いているコンビニコーヒーも美味しいのですが、他の商品と一緒に缶コーヒーを買えると時間もかからないしお手軽ですよね。

 

たーきー
たーきー
たまにパンやサンドイッチと一緒に缶コーヒーを買うと割引になったりするよね!

 

コンビニコーヒーだと斜めにするとこぼれたり漏れたりしてしまうので注意が必要ですが、缶コーヒーやふたの付いたコーヒーは開けるまではこぼれる心配がなくて安心です。

ふらっと散歩してる時や駅で電車を待っている時などは自販機でも買えるのでちょっと一息つきたい時に買ってしまうことってないですか?

 

実は、缶コーヒーは飲みすぎると体に悪影響を及ぼすことがわかっているんです。

 

その悪影響とは、添加物や甘くするための大量の砂糖または人工甘味料ががん細胞を誘発したり、生活習慣病を引き起こしたりすること。

つまり死亡リスクをぐんとあげてしまうんです!!

体質が合わない人によっては缶コーヒーを飲むだけで体調を崩してしまう人もいるんです!

 

1日の摂取量さえ守れば必ずしも害になることはありませんが、飲み過ぎてしまうと命に関わる病気になってしまう可能性もあるので注意してください。

 

そんな缶コーヒーの危険性について解説いたします!

 

 

缶コーヒーに入っている添加物

まずは缶コーヒーに入っていることが多い添加物についてご紹介いたします。

添加物のなかでも微糖やカフェオレなどに使われているのが人工甘味料です。

有名な人工甘味料がこちらになります!

  • サッカリン
  • アスパルテーム
  • ネオテーム
  • アセスルファムK

 

たーきー
たーきー
名前だけ聞いても全然わかんないや。でもこんなにたくさん入ってるんだね!改めて見てみると驚くなぁ。

 

これからお話しする添加物の危険性というのは、大量摂取した場合に発症する可能性のある症状をご紹介しています。

少しでも摂取したら必ず病気になったり体調を崩すというわけではありません。

1日の摂取量をできる限り少なくし、継続して摂取しつづけない限りは問題ありません。

そちらをあらかじめご理解いただいてから読んでください。

 

 

サッカリン

砂糖の700倍の甘みがある人工甘味料です。

体内で吸収されずそのまま体外へ出るので0カロリーで、たくさんのお菓子やジュースなどで使用されています。

1960年代の動物実験で発がん物質としての疑いがかけられましたが、その後の研究で発がんの危険性はないと証明されました。

しかし、個人差はありますが下記のような症状を引き起こす可能性はあります。

  • 腹痛
  • 下痢
  • 不妊
  • 胃酸過多

 

 

アスパルテーム

砂糖の100〜200倍ほどの甘みがある人工甘味料です。安価で使えるのでジュースやお菓子に使用されています。体内での摂取はされずそのまま体外へ出て行くことでカロリーがない砂糖としても使用されています。

ダイエット食品などに使用されていますが、実際にはかえって太りやすくなるという研究結果があるそうです。

しかしどうして太りやすくなるのかというメカニズムがわかっていません。

一部の学者の間では「甘みを感じたのに身体に摂取できないため、体がカロリーを摂取しようとして食欲を増進させてしまい食べてしまうのではないか」というのが有力とされています。

 

アスパルテームが持つ危険性

  • 発がん性
  • 糖尿病
  • うつ病の悪化
  • 精神障害
  • 胎児への悪影響

 

 

ネオテーム

ネオテームは砂糖の10000倍の甘さがあるといわれていて、熱にも強いため缶コーヒーに特に使われていることが多いようです。

 

さくら
さくら
10000倍ってすごいね!なんだか想像がつかないよ!!

 

ネオテームはアスパルテームを改良して作られたもので、アスパルテームに含まれている毒性が高い物質を取り除き作られました。

なので、アスパルテームに比べると危険性はぐっとさがります。

今の所は有害な症状が出るという報告はされていないようですが、他の人工甘味料と同じようにカロリーゼロでありながら食欲増加をさせてしまうため、太る危険性があるようです。

 

 

アセスルファムK

アセスルファムK(カリウム)は砂糖の140〜200倍の甘さがある人工甘味料です。

アセスルファムKは危険な症状が出ることは見られてはいませんが、体外へ排出するまでの間に様々な臓器に負担をかけていると言われています。

 

動物実験では肝機能と免疫力において問題が発生したという研究結果があるようです。

しかし、適量を守れば大きな害のない比較的安全性の高い人工甘味料になります。

 

 

 

ミルクも実は危険がいっぱい!?

人工甘味料についてご紹介してきましたが、缶コーヒーにはブラックや微糖だけでなくカフェオレなどミルクが入ったコーヒーも多くありますよね。

実は普通の牛乳を使用した場合、缶の中で分離してしまうことがあります。

そこで使用されるのがカゼインNaという乳化安定剤です。

 

大きな危険性は報告されていませんが、実は日本人はミルクを消化する酵素を持っていないため消化不良を起こしやすいのです。

その結果、牛乳アレルギーになってしまったり牛乳を飲むとお腹をくだしてしまったりするんですね。

 

カゼインNaそのものはアイスクリームやバターなど乳製品によく使用されていますが、大量に摂取してしまうとお腹を下したり、牛乳アレルギーを引き起こす可能性がありますので注意しましょう!

 

 

 

1缶で角砂糖5個分の砂糖が入っている!

人工甘味料や乳化剤などを大量摂取すると身体に悪いのはもちろんのことですが、缶コーヒーの微糖、低糖など甘みのあるものは特に注意が必要なのが、砂糖!

砂糖を使用しているコーヒーの場合角砂糖5個分の砂糖が1缶に入っていると言われています。(ただし微糖・低糖など味やメーカーによって違います)

そのためカロリー摂取オーバーとなり肥満や生活習慣病、糖尿病などさまざまな病気を引き起こします。

 

 

裏の成分表を見たときに含有の割合が多いものから順番に書かれているので、成分表を見て砂糖や添加物の名前が先頭の方にあるコーヒーは甘みが強く、身体によくありません。

 

ブラックコーヒーなら砂糖が入っていないから大丈夫だと思う方もいると思います。

しかしブラックコーヒーにも添加物が使用されています。

香料が先頭の方にあった場合は、作られたコーヒーの香りが強いということになります。

つまり添加物や人工物の割合が多いということなので注意しましょう。

 

 

自販機やコンビニで買う缶コーヒーは美味しいですが、毎日飲み続けていると体調を崩すだけでなく病気を引き起こしてしまうので適度な摂取量にしましょう!

 

 

 

缶コーヒーは美味しいけれど飲みすぎには注意しよう!

砂糖はもちろん添加物も大量に摂取し続けると身体に悪影響が出てきます。

缶コーヒーはそういった砂糖や添加物に加えコーヒー自体が持つ、カフェインやポリフェノールの効果もあります。

どちらも身体にとって健康効果の高い成分ですが、大量に摂取してしまうと身体には悪影響を及ぼすと言われています。

 

コーヒーの摂取量が気になる方はこちらをご覧ください

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さくら
さくら
おうちで飲むコーヒーも美味しいけどちょっと出かけた先のコンビニで買う缶コーヒーも美味しいんだよね〜。美味しいけど買いすぎには注意しないと!

 

たーきー
たーきー
そうなんだよね。コーヒーと一緒についついレジ横のお菓子とか、肉まんとかにも手が伸びちゃうしね〜。

 

皆さんも食べ過ぎ飲み過ぎには注意してくださいね!

 

 

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