コーヒー

コーヒーは1日何杯まで?!健康的にコーヒーを楽しむなら5杯まで!!

皆さん、コーヒーを毎日楽しんでいますか??

朝の目覚めの1杯、仕事の合間にほっと一息で1杯、ランチタイムに1杯と様々なタイミングで飲むコーヒーは心をリラックスさせてくれますよね。

いろんなタイミングで飲むコーヒーですが1日に何杯ぐらい飲んでるか数えていますか?

 

たーきー
たーきー
そう言われるとわかんないかも…。あ、でも少ない日は2杯ぐらいで多いと6杯ぐらいのんでるかもなぁ

 

さくら
さくら
6杯?!すごい飲んでるね!!私は紅茶を飲んだり、ダイエットのために水を多めに飲むようにしてるけど、コーヒーだけなら1日2杯ぐらいかなぁ?

 

 

アメリカや日本でもガイドラインが存在し、実はコーヒーはカップで1日3〜5杯に抑えると健康に害がないとされています。

 

 

国によっては体型や体質によって変動するというガイドラインを出している国もあります。

しかし日本以上にコーヒーをよく飲むオーストラリアやニュージーランドのガイドラインでも1日に3〜5杯が理想としています。

 

なぜ無糖のコーヒーでも3〜5杯が理想とされるのか。

それは、カフェインの取りすぎによるカフェイン中毒が心配されているからです。

 

カフェイン中毒になってしまうと、吐き気やめまいをはじめとし様々な健康被害が出てしまいます。

しかし、適度な量を保ってコーヒーを飲めばリラクゼーション効果、活発化、ダイエット効果などとても嬉しい効果があるんです。

 

そんなコーヒーの摂取量についてご紹介いたしますね!

 

 

カフェインはどのくらいまでなら摂取できる?

 

まずはカフェインが1日にどれくらいなら摂取できるかについてご紹介いたします。

 

カナダ保健省(HC)においても、2010年に1日あたりのカフェイン摂取量として、健康な成人で400 mg(コーヒーをマグカップで約3杯)まで、カフェインの影響がより大きい妊婦や授乳中、あるいは妊娠を予定している女性は300mg(コーヒーをマグカップで約2杯)までとされています。

引用:厚生労働省公式サイト

 

世界的な機関からは400mg以下、妊婦さんや授乳中のママさんは子供への影響を考慮して300mg以下となっています。

胎児や授乳中の子供への影響ははっきりと判明していないようですが、それでも注意したほうがいいという観点から少量の摂取が望ましいとしているようです。

 

 

妊婦さんへのプレゼントやカフェインレスのコーヒーを楽しみたい方はこちらの記事をご覧ください。

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さくら
さくら
カフェインを400mgまでに制限したほうがいいことはわかったけど、コーヒーにはどれくらいのカフェインが入ってるの?

 

 

インスタントコーヒーには100mlあたり80mg

ドリップ式などの抽出するコーヒーには100mlあたり60ml

 

とされています。

コーヒーカップが1杯で150ml、マグカップが1杯で300mlぐらいなので

 

コーヒーカップ1杯(インスタントコーヒーの場合)はカフェインが120mg

マグカップ1杯(インスタントコーヒーの場合)はカフェインが240mg

 

となります。

 

つまりコーヒーカップで飲むと4杯、マグカップだと2杯で1日のカフェイン摂取量をオーバーしてしまうという計算になります。

 

 

たーきー
たーきー
僕、マグカップで6杯飲んでたよー!!うわーー!!

 

 

さくら
さくら
私もマグカップで2杯だから計算するとオーバーしてるー!

 

 

コーヒーだけに頼らず、紅茶や水、ノンカフェインのコーヒーと組み合わせて1日の飲み物を考えることも大切ですね!

 

 

 

コーヒーを飲みすぎるとどうなるの?

 

コーヒーに限らず、カフェインの取りすぎで起こるカフェイン中毒の症状ですが、次の症状があると言われています。

 

カフェイン中毒の症状

・めまい

・心拍数の増加

・吐き気

・興奮状態

・不安

・震え

 

カフェイン中毒による胎児および子供への影響

・将来の健康リスク

・低体重

・流産リスク

・母乳の味に影響

 

また小さなお子様はカフェインの影響を受けやすいので、できるかぎり飲まないことが望ましいです。

 

こうしてみると、大量に摂取しすぎると健康被害が出ることがわかりますね。

ただ、大量摂取しすぎた時に発生する可能性のある症状ですので個人差があります。

 

また、大量摂取とは少しズレてしまいますが、睡眠の質を下げてしまうというお話は皆さんご存知ですよね。

コーヒーを飲んでから4時間以内は興奮状態が継続しているので、睡眠の4時間以内にコーヒーを飲むのは控えましょう。

 

 

 

コーヒーの健康的な効果って何?

 

それでは適量を守った時に得られる健康効果についてご紹介いたします!

 

コーヒーが持っている健康効果

・胃の活性化

・脂肪燃焼

・リラクゼーション効果

・脳の活性化

・心臓病、脳卒中、呼吸器疾患の死亡リスク軽減

・大腸がん、肝がんの死亡リスク軽減

・糖尿病の血糖値改善

 

などが挙げられています。

コーヒーにはカフェイン以外にもポリフェノールなど様々な成分が入っているので、摂取量さえ守ればとても体に良い飲み物なんです。

 

また、チョコレートやきなこと組み合わせて摂取するとさらに健康効果を得ることができます。

 

チョコレートと組み合わせると抗酸化作用と血圧上昇を抑える効果が証明されています。

きなこと組み合わせると基礎代謝を上げる効果がさらに向上します。

 

どちらも砂糖が入っているので摂取しすぎるとせっかくの脂肪燃焼効果が薄れてしまうので注意してくださいね。

またチョコレートにもカフェインが入っているので摂取量には注意しましょう!

 

 

 

1日のコーヒーの摂取量を守って健康的な効果を手に入れよう!!

 

コーヒーは人間の体にあった適量さえ守ればとっても体に良い飲み物です。

ただ、コーヒーでリフレッシュしたいと考えると飲みすぎてしまう日もありますよね。

 

そういった時は、紅茶やカフェインレスのコーヒーに切り替えたり、カフェオレなどにアレンジをしてコーヒーの摂取量を抑えることをオススメいたします。

 

たーきー
たーきー
せっかくの健康効果だからしっかりと手に入れたいし、おいしくダイエットできるなんて最高だよね!

 

さくら
さくら
私もアレンジで砂糖とかミルクばっかり入れてたけど、ブラックのコーヒー1杯とカカオの配合が78%以上のチョコレートを組み合わせてダイエット効果を狙うことにするよ!!

 

コーヒーが持つ脂肪燃焼効果に合わせてさらにダイエット効果が期待できるコーヒーが気になる方はこちらの記事をご覧ください。

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適量を守って美味しいコーヒーを存分に楽しみながら、健康効果も手に入れちゃいましょう!